
「婚活中なんです」その一言が未来を変える
4月ですね。
春は環境の変化が多い季節。
皆さんの婚活は順調に進んでいますか?
この機会に、ご自身の婚活を振り返り、新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
ところで、皆さんは「婚活をしている」と周囲に伝えていますか?
婚活をオープンにする人もいれば、誰にも言わずに進める人もいます。
その背景には、それぞれの考えや心理が関係しているものです。
今回は、実際に成婚退会した男性のエピソードをもとに、
「婚活をオープンにすることのメリット」について考えてみましょう。
婚活をオープンにするメリット
① 出会いのチャンスが広がる
・友人や同僚、家族が自然と「この人どう?」と紹介してくれることが増える
・思わぬルートから素敵な出会いが生まれる可能性が高まる
② 自分を客観的に見ることができるようになる
・友人や知人が「こんな人が合いそう」と客観的にアドバイスしてくれる
・ファッションや会話の仕方など、改善点を指摘してもらいやすくなる
③ 婚活中の悩みを周囲に相談できる
・途中で諦めそうになったときに、応援してくれる人がいることでモチベーションが維持できる
【 この時期になると思い出す…ある男性のお話 】
春が訪れるたびに思い出す、ある男性(40代)のお話です。
彼は、
「ずっと仕事中心の人生でした。婚活は今回が初めてです!」
そう話しながら、新たな一歩を踏み出しました。
美容室では、
「婚活におすすめの髪型にしてください!」とリクエスト。
ショップでは、
「婚活で好印象を持ってもらえる服を選びたいのですが…」と相談。
こんな感じで婚活をオープンにし、積極的に協力を求めながら前進していきました。
そして、お見合い当日。
さっぱりとしたヘアスタイルに、お似合いのジャケット。
少しずつ自信をつけながら、堂々と振る舞えるようになっていきました。
季節が移り、秋。
彼は心から惹かれる女性と真剣交際へ、その後も驚くほど順調に愛を育み、迎えたクリスマス。
意を決してプロポーズし、見事成婚退会を果たしたのです。
実践すべき3つのステップ
① まずは周りに「婚活をしています」と伝えてみよう
② アドバイスには素直に耳を傾ける
③ アドバイスを婚活中の行動に取り入れてみる
婚活をオープンにしない心理とリスク
婚活を、自分だけの秘密にしている人は少なくありません。
外野からの雑音に惑わされない利点はありますが、リスクも考えられます。
◇婚活を秘密にする心理
・周囲からの干渉を避けたい
・失敗したときのダメージ回避
・期待されていると感じると、プレッシャーを感じやすい
・思い通りの結果が得られず、それを周囲に知られるのが怖い
・誰にも知られずに、自分のペースで進めたい
・周囲の意見に左右されず、自分の意思で決めたい
婚活中であることを周囲に伝えなければ、良い出会いや貴重なアドバイスの機会を逃してしまうかもしれません。
また、婚活がうまくいかず、たった一人で抱えてしまい、婚活自体を投げ出してしまう方もいます。
多くの方は、婚活を公言しない第一の理由に、「恥ずかしさ」を挙げるのではないでしょうか。
しかし、人と人のつながりが希薄になっていく中で、パートナーとともに人生を歩みたいと公言することは恥ずかしいことではありません。
4月は、婚活には最適なシーズンです。
この春、少しの勇気を持つことで、婚活の風向きが大きく変わるかもしれません。
出会いのチャンスを待つよりも、自ら動くことで、未来は大きく変わります。
今日からできる小さな一歩を踏み出してみませんか?
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